感染経路

昔、まだインターネットが普及していなかった頃はフロッピーディスクやCD-ROMが主な感染経路でした。
また復旧業者もありませんでした。
しかし、今はウイルスの種類が非常に増えて感染経路の種類も増えました。
現在は以下の様な感染経路が確認されています。

・インターネットの閲覧
ウイルスが入っているウェブサイトを見ただけで感染します。

・eメールの受信
添付ファイルがウイルスだったり、HTMLスクリプトでウイルスを実行するメールがあります。

・記録媒体の接続
SDメモリーカード、USBメモリ、DVD-ROMなど、記録媒体をパソコンに接続しただけで、ウイルスが自動実行され感染する場合があります。

・MSオフィスのファイル
マイクロソフトオフィスのワードやエクセルなどのデータファイルを開くだけで感染するマクロウイルスがあります。

・嘘のウイルス対策ソフト
「あなたのパソコンはウイルスに感染しています」と注意を引きウイルス対策ソフトと偽ってウイルスやスパイウェアをインストールさせる手口があります。

・インターネットがダウンロードした実行ファイル
フリーウェアなどをインターネットからダウンロードする事が時々あると思いますが。
このダウンロードしたソフトが既に感染しているかもしれません。
実行する前にウイルス対策ソフトで検査しましょう。


ウイルスに感染すると復旧業者でも手に負えない状況になる事があります。
必ずウイルス対策ソフトをインストールして慎重に行動しましょう。

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